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開業時の資金調達から追加借入まで、先を見据えて相談できた

事例紹介

投稿日 2026.10.23

開業時の資金調達から追加借入まで、先を見据えて相談できた

佃デザイン株式会社

業種

建設業

事業内容

リフォーム・リノベーションなど

独立。とにかく本業に集中したかった

――― 独立されたときの状況を教えてください。

当社は建築業を営んでいます。独立にあたって、法人設立の登記サービスを利用するためにクラウド会計ソフトを導入しました。ありがたいことに開業前からお客様にお仕事のお声がけをいただいていて、手一杯になるのは目に見えていたので、事務作業はできるだけ自分の手がかからない方法を選びたいと考えていました。

資金調達の準備を、すぐに相談できる相手を探して

――― 当事務所にご依頼いただいたきっかけは何でしたか。

開業直後は、資金調達に必要な契約書類の準備など、すぐに相談したいことがたくさんありました。もっとスピード感を持って、踏み込んだ相談に乗ってくれる相手がいないかと友人に相談したところ、紺野先生を紹介してもらいました。

その場で答えが返ってくる安心感

――― 実際にご依頼いただいて、印象に残っていることはありますか。

とにかくレスポンスが速いです。連絡してからお会いするまでも早かったですし、その場で契約書の作成に必要な情報を話してくださって、もう安心感しかなかったです。開業時に必要な届出書類も、翌日には手続きが完了していました。

初年度の道筋が、最初の面談で見えた

――― 数字の面では、どのようなサポートがありましたか。

お会いしたその場で収支予想を立てていただいて、役員報酬の額が決まりました。予想以上に利益が出た場合の対策までお話しいただけたので、初年度の方向性がはっきりしました。

自分では気づかなかった、将来の選択肢

――― 税務や数字以外で、印象に残ったアドバイスはありますか。

会社を設立した経緯をお話ししていたところ、相続税対策という観点からもアドバイスをいただけました。自分ではまったく考えていなかった視点だったので、驚きました。

雑談から、その場で補助金の申請へ

――― 最近のサポートで、印象に残っていることはありますか。

会社のホームページを立ち上げたいという話を、雑談のつもりでしていたんです。そうしたら、その場で自治体の補助金を調べてくださって、申請の手続きまでしていただきました。自分では補助金が使えるなんて思ってもいなかったので、本当に感謝しています。

事業の拡大に合わせて、次の資金調達まで見据える

――― 事業が拡大していく中で、資金面ではどのようなサポートがありましたか。

事業が大きくなるにつれて、手元に残しておくべき資金も増えてきている、という説明を受けました。それで実際に、政府系金融機関から追加の借入をしました。そのときも、目の前の借入だけでなく、「次に資金調達をするなら、どんな金融機関がいいか」といった将来に向けたアドバイスまでいただけたので、先の見通しを持って判断することができました。

これからも、一緒に選択肢を考えてほしい

――― 今後、当事務所に期待することを教えてください。

事業の段階に合わせて、自分では気がつかない対策や選択肢を先回りして教えてもらえるのが本当にありがたいです。これからもぜひお願いしたいと思っています。

――― 最後に、これから独立・開業を考えている方へメッセージをお願いします。

開業するときは、費用や手軽さで税理士を選びがちだと思います。でも、まずは一度会って話を聞いてみてほしいですね。身内のように気軽に話せる先生の人柄も含めて、きっと違いが分かると思います。

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